![]() | シッコ (2008/04/04) マイケル・ムーア 商品詳細を見る |
アメリカは、全国民が入れる国営・公営の医療保険がありません。そのため、かなり高いお金を払って、民間の医療保険に入ります。しかし、保険料が払えなかったり、或いは既往歴などを理由に保険への加入を拒まれて、国民の6人に1人は保険に入っていません。
昨年、 日本でも公開された映画「シッコ(SiCKO:英語で「病人」「狂人」「変人」などの意味らしい)」は、アメリカの医療現場をレポートしたドキュメンタリーです。
この映画の冒頭で触れられていますが、実はこの映画は、保険に入れずになくなっていく人の話を描いた映画ではありません。
アメリカでは、きちんとお金を払って医療保険に加入していても、保険会社の保険金払い渋りがひどくて、医療をまともに受けることができないことが多いという事実があります。
それを、様々な実例を並べながら示しています。
観れば観るほど、背筋が寒くなります。そんな無茶苦茶な、と、俄には信じられない話だと思います。
しかしそれが、アメリカの医療の実態です。
日本のマスコミは、「アメリカでは・・・」「アメリカでは・・・」と、アメリカのいい部分だけを報道しますが、いかに日本人がマスコミ報道に騙されているか、いかにアメリカでは悲惨な医療体制か、ということを、思い知ります。
医療に関心のある方もない方も、健康な方も病を抱えている方も、ぜひ一度は観られることを強くお勧めします。
むしろまだ5人に1人もの人が今の内閣を支持しているという事実に驚いた。
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内閣支持率急落、首相「厳粛に受け止める」
5月3日10時54分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080503-00000005-yom-pol
![]() | ホームレス中学生 (2007/08/31) 麒麟・田村裕 商品詳細を見る |
すごく「今更」な感じですが。
話題の(以前に話題だった、という感じか)「ホームレス中学生」。 やっと読みました。
笑いあり、涙ありで、とても楽しく一気に読んでしまいました。
周りの人たちに恵まれていたのもあるでしょうが、それにしても、田村君はよく道をはずすことなくまっすぐに生きてきたもんだと感動します。
最後の「母に今伝えたいこと」というお母さんへの手紙を読んで、不覚にも本当に涙ぐんでしまいました。
読みやすい上に、内容も非常に幅も深みもあって、とてもいい本です。
ベストセラーの本を読んで、「けっこんなのが売れてるのかよ」と思うことが多いものですが、この「ホームレス中学生」は、本当にいい本だと思いました。
すごい技術であるとは思うけど・・・
それにかかる費用も考えた場合、フルハイビジョンで充分じゃないですか?
そりゃ、映画が好きな人にとっては、画像が奇麗であることに越したことはないんだろうけど。
でも一般庶民にとっては、フルハイビジョンでさえ、「別に・・・」っていう程度の人が多いのが事実だと思うんですよね。
それ以上の高画質って本当に必要なんですか?
やたら高画質を追及することより、放送される番組の中身の方をもっとしっかり検討していただきたいんですけど。
NHKってそんな余裕があるんだったらその分受信料を下げてもらえませんかねぇ?
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官民共同で次世代ハイビジョン開発、2015年放送目指す
1月14日11時39分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080114-00000002-yom-bus_all
| 総務省が、超高画質の次世代テレビ放送技術である「スーパーハイビジョン」システムの開発に、民間企業と共同で乗り出すことが13日、わかった。 |
「明けおめ」メール不通でも110番通報しないで auが呼びかけ
12月29日17時31分配信 産経新聞
| 携帯電話大手KDDI(au)は、「明けましておめでとう」などの新年のあいさつでメールや通話が集中する1月1日午前0時前後にかけて、メールを送信できなかった利用者が110番通報しないよう呼びかけている。一部端末では、メールが送れない通信障害が起きた際に、エラーコード「110」が表示されるため、利用者が問い合わせ先と勘違いして警察に通報する可能性がある。 |
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071229-00000923-san-bus_all
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う〜ん、これは唖然としてしまいました。
エラーコード「110」が表示されたからって、110番に電話をかける人が全国で6400人(おそらく延べ人数でしょうが)もいるとは・・・。
こんなもん、呼びかけされなくても、ごく普通の頭があれば、かけないでしょ、普通は。
どこまで馬鹿になるんだろう、日本人。。。
医療の価値を測る時には、一般に以下の3つの指標が用いられます。
○医療の受けやすさ(アクセス)
○医療技術やサービスビスの質の高さ(クオリティ)
○費用の安さ(コスト)
この3つは相互に関連性があり、費用を一定にしてアクセスを改善するとクオリティが下がり、アクセスを維持したままクオリティを高めるなら費用が上がるという風に、3つ同時に改善することは至難の業とされています。
この中で、日本は、長い間「総合世界一位」(WHOの判定)を続けてきました。医療従事者たちの多くが国際的にみて驚くほど安い給料で残業代も休日手当も殆どなしに働いて費用を吸収していたことと、医療紛争・訴訟が少なくて、その対応費用を計上せずに済んだことが理由として挙げられます。実際にWHOからの発表にもその旨のコメントが添えられています。
ただのきれいごとに聞こえるかもしれませんが、医師には、医学生の時に徹底的に肝に銘じさせられる「ヒポクラテスの誓い」という基本哲学があり、「能力と判断の限り患者に利益すると思う養生法をとり、悪くて有害と知る方法を決してとらない」という信念を持っています。これをもとに、「とにかく目の前の患者のためになることをする」という高尚な意思をもって、医師は治療に当たっています。
いくら、あなたの知り合いの医師が、いい加減でチャンポランに見えても、たいていの医師は、「ヒポクラテスの誓い」を心の奥底にもち、事あるごとに自分に言い聞かせながら診療に当たっています。
時々「儲かるから医者になったんだろう」なんて未だに言っている人をみかけますが、医者が「儲かる職業」だったのはもうはるか昔の話。今の医師の給料なんて、時間給に直せば笑ってしまう金額です。勤務時間が異常に長い分だけ少しは平均的なサラリーマンと比べて給料が多いかな、という程度です。
しかし、特にここ数年、必死にがんばって誠実に努力したのに、結果が悪いと”後だしじゃんけん”によって批判され、あるいは訴えられるということが多くなっています。特に、「通常の医療行為」を「特段の重大な過失もなく」行った場合でさえ、民事責任のみならず、刑事責任まで追及されるという事態がどんどん増えてきています。
そんなことをされては医療者はとても従来通りの医療行為ができません。つまり、後から批判されないことを優先して、医療者がリスクを避けることを何よりも優先する、ということが増えています。
分かりやすい例として、検査を考えましょう。医療に「最高の価値」をめざすなら、不要な検査はしないに限ります。やらない方が費用は安く、患者の苦痛も少なく、治療も早く済むからです。しかし、最近は、「もしもっと早い段階で検査していれば、もしかしたらもっと早い段階でその病気が見つかってもっと良い治療ができたのかもしれない可能性が否定できないと考えられるかもしれない」などという、医療者側からしたら本当にそんな可能性があるかどうかさえよくわからないような理由で、医師は大いに責められます。民事・刑事ともにボロボロに叩かれます。だから、最近はほんの少しでも可能性を考えたらすべての検査をしておくのが一般的で、どんどん検査の量が増えています。たとえば、「常識的に考えればそれほどの強い外力が加わったとは考えられない」ちょっと転んで頭をうっただけの子供にさえ頭部CTを取る、頭が痛いといえばすぐにMRIを取る、といった具合です。
また、救急医療現場では、すぐに治療しないと症状が悪化して手遅れになる可能性の高い患者が数多く運ばれてきます。1秒単位で病状が悪化する場合もあります。症例によっては、完治を目指すためにはリスクを覚悟で思い切った治療が必要な場合もあります。10〜20年前なら、ごちゃごちゃ言わずにすぐに積極的な治療に入っていたような場合でも、最近は家族などに対する詳細なインフオームド・コンセントが済んだあとでないと、リスクのある積極的な治療はしなくなりつつあります。そうしないと、結果が悪かった時に、あとから裁判で「十分な説明をせずに危険な治療を行った医者が悪い」と判決を出されて、刑事罰もうけるわ民事で何千万〜何億も払わされるわ、何もかも医者が悪いことにされてしまうからです。患者さんをなんとか助けたいと思って必死に治療した結果、「説明が足りなかったから全て医者が悪い」として裁判で多大な費用と労力と時間を奪われた揚句、逮捕だ損害賠償何千万だ、と言われるのは、いくらなんでも、たまったものではないのです。やってられないのです。誰のためにリスクをとって誰のためにしんどい思いをしてがんばっているのか、さっぱりわからない状況なのです。ですから、医療者は自分の身を守るためにも、かなり詳細なインフオームド・コンセントを先にせざるを得ないのです。
これらが萎縮医療とか保身医療とか防衛医療とか呼ばれるものです。端的に言うと、検査は最大、治療は最少、あるいは、できるだけ救急患者やよくわからない患者、リスクの高い患者を引き受けない。
もちろん、そうすると、費用は上がり、アクセスは悪くなり、クオリティも落ちます。
医療従事者たちも好きでそんなことをやっているわけではありません。むしろ、もしかしたら自分が助けられるかもしれない患者を目の前にして、充分な力が発揮できずに歯がゆい思いをすることもあるぐらいです。しかし、医療者も、逮捕されては何もなりませんし、何千万も損害賠償を請求されて見合うような収入は全くありませんから、自分の身を守るために、「裁判に負けない術」を身につけるしかない、というのが現状なのです。
この萎縮医療が今、日本では、急速に広がりつつあります。
最近、やたらと「救急搬送受け入れ拒否」「患者たらい回し」という報道がなされています。
マスコミの記者連中は基本的に、お勉強はできるが状況判断能力が低く、自分の頭で正しく物事を考えることはできない。考えることといえば、「どう書けば受けるか」「「どう書けば世間受けが良いか、センセーショナルな記事になって部数がのびるか、視聴率が上がるか」しかない。しかも世間一般の庶民とはケタが違う多額の給料をもらって感覚が完全にマヒしているので、現場をきちんと取材して記事を書こうという意識が欠如しており、取材なんかちゃんとしなくても、適当に「売れる」記事を書いておけばいいとしか思っていない。
だから、ある意味、マスコミの構造的な問題であるとは思うが、現場からすると、これらの無茶苦茶で悪意に満ちた報道により、世の中の一般の方々(患者さんや、いつ患者さんになるかわからない”普通の”方々)が間違ったイメージの元に間違った考えをもたれることを危惧します。
なぜなら、医療が崩壊して、最後の最後に本当に困るのは、医療関係者でもなければ、権力を利用して一般庶民を押しのけて必ず先に診てもらえる「議員さん」や「官僚」や「大マスコミの記者連中」でも一部企業トップなどのお金持ちでもなく、「ごく一般庶民である患者さん」だからです。
病院は、救急の”受け入れ拒否”をしたくてしているんではありません。
「受け入れ不可能」なんです。
受け入れられたら受け入れます。「受け入れることができない」から断るんです。
救急受け入れを担当している輪番病院ですら受け入れられない状況が頻繁に発生している。という事実をマスコミの方々はきちんと報道してほしい。
「受け入れ拒否」という言葉の使い方に、とてつもない悪意を感じるのです。拒否じゃない。不可能なんです。
たとえば、タクシーの「乗車拒否」とはどういうものを差すか考えてみて下さい。
空車なのに、近距離の客だから、あるいは面倒だから、といって断るのが「乗車拒否」ですよね。
お客さんを乗せているタクシーが、道で手をあげてタクシーを止めようとした人を乗せなくても、それは普通は「乗車拒否」とは言わないわけです。だって他のお客さんを乗せてるんだから。
ところが、救急に関しては、「それは理由にならない」とまで言われます。どんな状況であっても必ず受け入れろ、と。医者はスーパーマンではないので、重症患者の処置をしながら他の救急車の患者さんを診ることはできないこともあります。それをマスコミは、「救急搬送受け入れ拒否」という言い方をするのです。満車のタクシーが他の客を乗せなかったからと「乗車拒否だ!」と言われてるようなもんです。
無茶苦茶だと思いませんか?
受け入れられない体制なのに、「拒否」しないで、救急搬送を受け入れ、そこで、きちんとした診療ができなかったり、診断・治療が遅れたりしたら、どうなりますか?
それはそれで、「十分な体制がないのに患者を受け入れた病院が悪い!」と叫び、民事・刑事の両面からコテンパンに病院・医師を攻撃するではありませんか。
そんなことはない、まずは診てもらえることが大切なんだ、と考えるあなた。あなたは考えが甘すぎます。
確かに、10年ぐらい前までは、他にどこも受け入れる病院がない患者さんを、無理して受け入れて、結果が悪くても、「しかたない」と誰もがあきらめてくれました。
しかし、今の日本人は、患者さんも、警察も検察も、そんな風には考えてくれません。
充分な診療体制がないのに受け入れた病院が悪い、真夜中でも専門医が直ちに診察しなかったのが悪い、救急現場での1秒単位での判断が後から振り返って何か月もかけて専門医集団で議論してもどこにも全くほんの少しの隙もない完璧な治療であるべきなのにそうではなかった、などなどという理由で、すぐに、逮捕だ裁判だ、損害賠償何億円だ、となるのです。
現実に、そういう裁判が日本中のいたる所で進行中です。
何も、救急搬送を断るのは、TVドラマやマンガでやっているような、「当直のDrが酒飲んでるから診られない」とか、「明日ゴルフなので」とか、そんなんじゃない。そんな理由で断る救急病院の医者は、現実にはまず存在しない。
(完全にゼロかどうかは保証できませんが、まぁ、まずいないと考えて良い)
それを何もかも「拒否」なんて言われたら、それは、やってられません。
まして、みなさんがどういうイメージで救急医療というものをみているのか知りませんが、救急部門と言うのは基本的に、赤字部門なんです。
病院経営的には、やらない方がまし。それでも「社会的使命感」から、がんばってやっているのです。
なのに、これだけバッシングされたら、「じゃあ救急やめるか」となります。間違いなく、そうなります。
今はまだ、「医師として」「病院として」患者さんを助けるために必死に歯をくいしばって救急をやっている現場も、いいかげん、限界を超え過ぎて、無理をしすぎて、誰もがおかしくなってきています。
リスクとリターンが全く見合わないのに、それでも救急を続けるためには、完全に思考を停止して全くの馬鹿になり、自分が過労死するか逮捕されるまでガムシャラにやりつづけるか、いっそのこと救急をやめるかの2者択一なのです。
現在の救急搬送システムを維持したいなら、消防の側にも、医療の側にも、さらなる人的配置と十分な機材が必要です。
そのためには、しっかりとお金を使うことが必要です。
お金も人も使わずに、やれ、やれ、とにかくやれ、ひたすらがんばってやれ。実際に現場でやっていない人間が、勝手に自分たちの都合をふりかざして、「こう決めたんだから、さあやれ」って言われても、できないものはできない。
すでに医療現場は限界を超えています。今までは、現代の奴隷として黙って耐えてきましたが、奴隷も度が過ぎて働かされると、最後には倒れるのです。
念をおしますが、救急現場の状況は、「拒否」という言葉から連想されるような、面倒だからみないよ、仕事したくないからみないよ、ではありません。
無理なものは無理、診られないものは診られない、のです。
どうか、大マスコミの全く現実を見ていない偏向報道に騙されず、現実を正しく見つめて下さい。
う〜ん・・・
医者が、必死に患者を助けようとしてがんばっても、結果が悪ければ何でもかんでも「業務上過失致死だ!」ってタイホするくせに、警察は、明らかに自分たちのミスでも「適切な許可だった」ですか。。。
事前に相談した住民は、それなりの根拠があるから相談したんだろうに、「答える筋合いはない」で済ませた警察官。その結果としてこんな悲惨な事件が起きたというのに、それでも「適切な許可だった」で済んでしまうんですね。
なんという違いでしょう。
善意で治療した医者を業務上過失致死だというのなら、この警察官も業務上過失致死で逮捕するべきだと本気で強く思います。
それをしないなら、医者を逮捕するのも金輪際、やめなさい。
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付近住民が事前に相談=馬込容疑者の散弾銃所持−佐世保乱射事件
12月15日23時1分配信 時事通信
長崎県佐世保市の散弾銃乱射で8人が死傷した事件で、馬込政義容疑者(37)宅の近所に住む会社役員の男性が同容疑者の散弾銃所持を問題視し、県警に相談していたことが15日、分かった。最寄りの交番や知り合いの県警幹部に伝えたという。県警は「銃刀法に基づき審査しており、適切な許可だった」と説明している。
馬込容疑者は散弾銃3丁と空気銃1丁を所持。佐世保署は2002年7月から今年9月にかけ、同容疑者の申請を受け、各銃の所持を許可した。
この男性によると、馬込容疑者の日ごろの様子をおかしいと感じていたが、4〜5年前に同容疑者の銃所持を知り、「許可に問題がある」と近くの交番に相談。警察官は「答える筋合いはない」と言って応じなかった。
その後、知人の県警幹部にも電話で相談。この幹部は「対応しますから」と言ったという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071215-00000125-jij-soci
こんなやつが教師を今までしていたということが許せない。
当然、懲戒免職だと思うが、とにかく一刻も早くクビにしてくれ。絶対に許せない。
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恩師がいた、と顔見たら…「文句あるのか」と殴られる
12月8日21時16分配信 読売新聞
顔を見たなどと因縁をつけ、男性2人を殴るなどしたとして、鳥取県警米子署は8日、私立米子松蔭高校教諭松本裕樹容疑者(38)(鳥取県米子市錦町)と双子の弟の同県境港市社会福祉協議会職員松本直樹容疑者(38)(境港市渡町)を暴力行為の疑いで逮捕した。
男性の1人は裕樹容疑者の教え子で、恩師と気づいて見ただけだったが、同容疑者は最後まで気づかなかったという。
調べによると、両容疑者は6日午前0時50分ごろ、米子市冨士見町のレストラン駐車場で、店内から出てきた同県内の男性会社員(34)と同じ会社の男性パート社員(23)に「店内で何をじろじろと見ていたのか。文句あるのか」と言いがかりをつけ、2人の胸ぐらをつかんで頭や顔を平手でたたいたり、パート社員の腹をけったりした疑い。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071208-00000112-yom-soci
「病院は原則受け入れ」福島、搬送遅れ受け決定
福島市で乗用車にはねられた女性の搬送先の病院が約1時間決まらず、約6時間後に死亡したことを受けて、福島市や消防、市内の病院などでつくる「福島市救急医療病院群輪番制運営協議会」は19日、臨時の総会を開き、消防から救急患者の受け入れを打診された病院は、原則として拒否しないことを決めた。
会見した同協議会の有我由紀夫会長は「患者さんや市民に多大な不安を与え、遺憾に思う。医師による診断が約1時間も遅れたのは大きな問題だ」と強調。「各病院の医師は、満床だからと受け入れを断ることなく、まず患者を診るべきだ」と述べた。
受け入れた後の対応については、満床などのためそのまま治療することが困難な場合、病院間で調整し、より高度な医療ができる病院に移送することとした。
事故は今月11日夜発生。福島市で道路を横断しようとした市内の無職女性(79)が乗用車にはねられた。救急搬送される際、4つの病院に計8回受け入れを断られ、約1時間後に別の病院に搬送されたが、事故から約6時間後に脳挫傷で死亡した。
http://sankei.jp.msn.com/life/body/071119/bdy0711192340003-n1.htm
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う〜ん、馬鹿にもほどがある。ここまで馬鹿だと犯罪に等しいぞ。
「福島市救急医療病院群輪番制運営協議会」は世にも稀なバカ組織であることは火を見るより明らかである。
なぜなら、3次救急施設であっても、常にマンパワーが十分ということはない。むしろ、今の日本では、たいていは不足しているのである。たとえば、他の心肺停止の患者にかかりきりのときに、別の重症(と通報時点で思われる)患者の受け入れ依頼があったら、どうするのだ。蘇生を中断して、次の救急患者を診ろとでもいうのか。医師はスーパーマンではない。蘇生をしながら他の患者の診察をすることなどできるわけがないのである。
入院が必要だが満床である場合、「病院間で調整」せよ、などと言っているようだが、これも間違いなく医師の仕事。
アンビュー・バッグを押しながら、「病院間で調整」するために他院に電話をかけているところに、次の救急車の受け入れ要請があったら、それでも受け入れろ、と。しかも病棟で急変も重なっても、それも一人で全部みろ、と。
たいていの病院は、当直で外来だけやっているわけでも病棟だけみているわけでもないんですがね。
それで、いっぺんに何人も同時進行でみられず、どれかの患者が不幸な転機となったら、3人や4人の患者を同時に救えない医師が悪い、と業務上過失致死で訴えるわけですか。
ここまでくると、あまりにも無茶苦茶です。
いや〜人間、馬鹿になろうと思えばとことんなれるもんですね。ここまでくると感動すら覚えます。
福島の医師達。今すぐやめた方がいいと思いますよ。マジで。
現場の医師は、「世のため、人のため、患者さんたちのため」と思ってがんばって身を削って働いているのに、それに対する仕打ちがこれですから。ありがたいと思うどころか、迷惑にさえ思われているのです。これが本当の、骨折り損のくたびれ儲け、ですよ。
もっと働きがいのあるところで働きましょうよ。






